過払い金とは、簡単に言えば「払い過ぎたお金」ということになります。ここでは借金の返済において「余分な返済」をした、ということを指します。
『お金を借りて約束通りに返済しているのだから、「余分な返済」なんてことがあるはずない!』と思われるかもしれません。
実はそれがあり得るのです!!
そのからくりは、金利の二重構造がもたらすいわゆる「グレーゾーン」と呼ばれるものが原因なのです。
(例) 50万円を借りた場合の1年間に発生する利息は (注:元利均等返済方式の場合)
- 出資法の29.2%だと82,558円
- 利息制限法の18%だと50,074円
つまりこの単純比較においても32,484円もの差額が出ることがわかります。
(注:この例はあくまでシミュレーションなので、実際の金額とは異なります。)











